お笑いブームの行く末
年末年始のテレビはお笑いタレントの勝負どころと言われます。
バラエティ番組の割合が多く、稼ぎ時です。
視聴者が思ってるほど、お笑いタレントって貧乏してないです。
何を言われようが、そこそこ頑張ってれば、あっという間に
上場企業の部長さんクラスの収入はもらえます。
ちなみに、山崎邦正さんは月収200万弱だとか。
この金額って、どう思いますか?
そんな浮世離れの芸能界に現れては消える、お笑いタレント。
(アーティストも俳優もみんなそうですが・・・)
今年、生き残るだろう予測がされてました。
オリエンタルラジオは吉本の一押しですから、そこそこ頑張ると
思うのですが、このままじゃ「テツandトモ」です。なんでだろぉ~♪
小梅太夫も面白いですが、いかんせん、彼を含む「あるある系」
は飽和状態です。見せ方を変えてるだけですから。変わった見せ方
なら、「まちゃまちゃ」がやったし。
そんな中、個人的な注目株は「桜塚やっくん」。
お客さんのいるスタジオ限定ですが、新しいパターン。
自分がボケて、客にツッコミやらせちゃう。
お笑いタレントに皆さん、新しいこと考えようよ。
何のアイデアも芸もなく、流行ってるものに飛びついて、
稼ぐだけ稼いじゃえ、って某ライブ●●的な発想は、
もう通用しない日本になりますよぉー。
あなたたち難民になるわよ。 by某・細木大先生
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